保護者必見!子どもと幼児教室の相性のチェックポイント

お子さまを通わせる幼児教室を選ぶポイント

小学校受験へ向けて、幼児教室に通うということ

教室に通う時期

小学校や中学校のように、入学時の年齢、卒業時の年齢が決まっているわけではないので、幼児教室に通い始める年齢というのは選ぶのが難しいところです。お子様自身の資質にもよるので、正解というものはありません。ですが、目安としてはお受験を受ける2年前、3歳くらいから通い始めると、余裕を持ってお受験を迎えられそうです。
もっと後、半年前というギリギリから通い始める方もいるようですが、あまり期間が短いと、進路の変更など突然のことに対処できない可能性があります。
幼児教室の月謝というのも、教室ごとに差があります。5~6000円のところから、1万円をゆうに超える場合もありますし、一つの教科に特化したコースだったり、複数のコースを合わせたものでも料金が変わります。また、入学金が必要であったりなかったり、教材費が含まれていたり別料金であったりなどでも大きく変わります。

幼児教室の種類

基本的には、私立国立の小学校への、お受験のための勉強を目的とした幼児教室通いがほとんどではありますが、単純に人間性を育む知育教育としての教室があります。
後者は楽しむことや、慣れ親しむことを主眼においた教室です。
また、1クラスに大人数で授業を行うところもありますが、小学校お受験を目的とした教室では、2~4人程度の少人数で行うところが多いようです。未就学児というとてもデリケートな時期のお子様を預かる以上、一人ひとりにしっかり目を向けるためにはそのような少人数制の形式を取るのが、主流のようです。
とは言え、だからと言って大人数クラスの教室が全く駄目かというそうではなく、大人数の中に子供を置くことで、集団との調和性を学ぶ訓練になるので、そこも教室選びの一つとして考慮すると良いでしょう。